Skip to main content

第03章:ConsoleでFirestoreを有効化&触ってみる🧰👀

この章は「コード書く前に、まず“本物のDB”に触って怖さを消す回」だよ〜😌✨ Consoleで Firestoreを有効化 → todos コレクションを作る → ToDoを手で3件入れる → どこに何があるか迷子にならない までやります🗺️🧭 (※Console手順は公式のクイックスタートに沿っています)(Firebase)


この章でできるようになること✅✨

  • Firestore を Console から 有効化できる🧱
  • todos コレクションに 手動でToDoを追加できる➕📄
  • Consoleで 「今どこに何が入ってるか」 が分かる👀🧭
  • (チラ見でOK)Rules(ルール) の存在を知る🔒

0) 迷子防止のミニ用語📘🧠

  • コレクション:箱📦(例:todos
  • ドキュメント:1件のデータ📄(例:todos/{todoId}
  • フィールド:ドキュメントの中身の項目🧩(例:title, done
  • Rules(ルール):誰が読める/書けるかの門番🔒

1) Firestore を有効化する(DBを作る)🛠️🗃️

Enable Firestore UI

  1. ブラウザで Firebase Console を開く🌐
  2. 対象プロジェクトを選ぶ🎯
  3. 左メニューで Build → Firestore Database を開く🧭
  4. Create database(作成)を押す➕
  5. ここで大事ポイントが2つ👇

A. “モード”の選択(まずは作業しやすい方でOK)🧯

  • 学習・開発中は「一時的に書ける状態」にして進めるのがラク(後で必ず締める)
  • 逆に最初から締めると、次章以降で「書けない😇」が発生しやすい

モードや初期ルールの考え方は公式でも説明があります🔒(Firebase)

B. “ロケーション(リージョン)”の選択(ここは慎重に!)🗾

Region Selection Map

  • 近い場所ほど速い(だいたい)⚡
  • 一度作るとロケーションは変更できない ので、ここだけは丁寧に🧠
  • 日本向けなら、代表例として Tokyo(asia-northeast1) が選択肢になることが多いよ🗼(他にも選択肢あり)(Google Cloud Documentation)

もし「ロケーションが選べない/固定されてる」場合: そのプロジェクトで既に“デフォルトの場所”が決まってる可能性が高いです(変更できません)😵‍💫 これは公式クイックスタート側でも注意があります。(Firebase)


2) Consoleで todos を作って、ToDoを1件入れる➕📄

Add Data UI

Firestore Database が作れたら、次はデータ投入だよ〜💪😆

  1. Firestore Database の Data(データ)タブへ📂
  2. Start collection(コレクション開始)を押す➕
  3. Collection IDtodos と入力✍️
  4. Document ID は「Auto-ID(自動)」でOK(楽!)🎲
  5. フィールドを追加していく🧩(例)
  • title:string(文字列)📝
  • done:boolean(真/偽)✅
  • createdAt:timestamp(日時)⏱️
  • updatedAt:timestamp(日時)⏱️
  • (余裕あれば)tags:array(配列)🏷️

createdAt/updatedAt は後で「サーバー時刻で入れる」方が強いんだけど、今は“型に慣れる”のが目的だから Console の timestamp でOKだよ🙆‍♂️✨

  1. Save(保存)を押す💾
  2. todos の下にドキュメントが1件できてるのを確認👀✨

3) ミニ課題:done:false を3件入れてみよう🧩✅✅✅

Three ToDo Items

やることはシンプル!

  • todos合計3件 になるまで追加
  • ぜんぶ done: false にする

コツ:

  • title は「洗濯する」「請求書払う」「散歩する」みたいに短くてOK🐶🧺💸
  • 1件作れたら、あとはコピペ気分で増やすだけ😆

4) チェック:Consoleで迷子にならないか確認🧭👀

Console 3-Pane View

次の質問にスッと答えられたら勝ち🏆✨

  • 「コレクション名は?」→ todos 📦
  • 「ドキュメントは何件入ってる?」→ 3件📄📄📄
  • done はどこにある?」→ ドキュメントのフィールド🧩
  • 「いま見てる場所はどこ?」→ Firestore Database → Data タブ📂

5) ちょい怖ポイント:Rules(ルール)を“眺めるだけ”🔒👀

Rules Tab Glance

この章では 設定で詰まらないために、Rulesは「存在だけ把握」でOK!

  • Firestore の Rules タブを開いてみる🔒
  • 「読める/書けるの条件」をここで決めるんだな〜って眺める👀
  • “開発中のゆるい設定”は便利だけど、そのまま公開は危険⚠️ 公式も「安全なルールに直そう」って強く言ってるよ🧯(Firebase)

6) AIで時短コーナー🤖💨(Antigravity / Gemini CLI を“下調べ係”にする)

AI Console Helper

ここ、ちゃんと最新を追ってるよ!✅ いまは MCP という仕組みで、AIエージェント(Antigravity や Gemini CLI)から Firebase/Firestore を触れる方向が公式で整備されてきてます。(Firebase)

A) Antigravityで「Console操作の迷子」を減らす🧭🤖

Antigravity は “Mission Control” でエージェントに調査させる思想のIDEだよ(公式Codelabあり)(Google Codelabs) おすすめの投げ方👇

  • 「Firestore Database を Console で作る最短手順を、メニュー名そのままで箇条書きにして」
  • 「リージョン選択で迷ってる。日本ユーザー中心なら候補と判断軸を3つで」
  • todos のフィールド設計、初心者向けにミスりにくい案を出して」

B) Gemini CLIは“ターミナル側のAI相棒”🧑‍💻✨

Gemini CLI はターミナルで動くオープンソースのAIエージェントで、MCP連携も前提に設計されてるよ。(Google Cloud Documentation) さらに Firebase 公式で Gemini CLI拡張 や、Firestore向けの手順も用意されてる。(Firebase)

ただしこの章では「Consoleで触って感覚を掴む」が主役なので、 Gemini CLI は “調査・メモ作り” くらいに使うのがちょうどいい👌😆


7) 次章へのつながり🔌⚛️

次の第4章で、React から Firestore に接続して「0件表示」→「取得できた!」へ進むよ🚀 第3章をクリアしてると、次章でエラーが出ても Consoleで中身を見て落ち着ける ようになるのが強い😌✨


必要なら、この第3章で入れた todos の“例データ3件ぶん”を、あなた好み(戦国ネタToDoとか😆🏯)で作って貼れる形にして渡すよ〜🧾✨